足りなくなったら融資限度額を増額申請しよう

初めて消費者金融と契約した時、融資限度額は20~30万円となることが多いです。利用者は融資限度額がいっぱいになるまで、何度でも貸し借りを繰り返すことができます。しかし融資限度額いっぱいまで借りてしまってもまだ足りない場合は、次の方法を考える必要があります。

それは新たに貸してくれる金融機関を探す方法と、同じ消費者金融に融資限度額の増額を申請する方法があります。どちらがいいかは一概には言えませんが、どちらも審査を受ける必要があります。しかし同じ消費者金融に増額申請し、融資限度額が100万円以上になると、金利が年15%まで下がるメリットがあります。

20~30万円の融資限度額からいきなり100万円以上に上がることはないので、50万円、80万円円などと徐々に融資限度額を上げていけぱ認められる可能性があるのです。

プロミスを利用する時に金利以外で注意する点は?

プロミスは融資スピードが優れている消費者金融なので早くお金を借りる時に利用するとすごく便利です。しかし金利が高く設定されているので借り過ぎや長期間の返済はしない方がいいとも言われています。プロミスを利用する時は金利が高く設定されている事を注意しながら利用するのが基本ですが、その他にも注意したい点があるので確認していきましょう。

・三井住友銀行の口座を持っていないと不便

プロミスは三井住友グループの傘下に入っている消費者金融なので三井住友銀行の口座を持っていないと不便になる事があります。融資の依頼をしてから最短10秒で振込をしてもらえる瞬フリのサービスを利用する時も三井住友銀行の口座が必要なので持っていない人は申し込みをする前に口座開設をしておきましょう。

・借り入れする時に提携ATMは利用すると手数料が発生する

プロミスの借入方法は瞬フリ、プロミスATM、提携ATMがありますが、提携ATMを利用してしまうと1回ごとに手数料が発生してしまいます。借り入れする時は何度も利用する事もあるので手数料が発生する提携ATMを利用していると損をしてしまいます。プロミスで借り入れをする時はなるべく手数料が無料の瞬フリかプロミスATMを利用するようにしましょう。

キャッシングの利息について

キャッシングを利用していると、必ず利息が発生します。
この利息の計算方法は意外と知らない人も多く、毎月何かしらの利息が発生するという考えをしている方が多いようです。

しかし、実際にはキャッシングの利息は1日ごとに計算されます。
なので、早めに返済をしてしまえば、発生する利息も少なくなるわけです。この仕組みを利用して、1日だけ借りて返済をすぐに行うという人もいます。

こうすることで、銀行から自分のお金を引き出すよりも、利息の方が手数料の額として安くなるため、キャッシングを使った方がお得になるという現象が起こります。

キャッシングというとお金がかかるというイメージが強いかもしれませんが、計算をしてみると意外と安く利用できるものなのです。

おまとめローンで煩わしさを解消

おまとめローンにはいくつかメットがありますが、一番のメリットは文字通りローンがまとめることができることです。
ローンをまとめることで返済管理もかなり楽になります。
ローン契約がいくつかあると、給与を支給された後に、他の金融機関に入金したり、あるいは送金したりと手間暇がかかります。
その結果、うっかり移し替えることを忘れることで、場合によっては延滞金を取られることもあります。

このような煩わしさもおまとめローンでローンを整理することで解消されるのです。
審査も借入額が増えるわけではないので、比較的通りやすいのも特徴です。
審査を通過することができれば、煩わしさの解消だけでなく、多重債務者と呼ばれることもなくなります。

カードローンの返済を踏み倒すには?

カードローンを借りたがいいが返済できなくなった時に、誰もが思いつくのが踏み倒すことです。家族がいれば簡単にはできませんが、天涯孤独身ならできなくはありません。ではカードローンをどうやれば踏み倒せるでしょうか?

カードローンのなどの金融機関からの借金は、原則5年で消滅時効にかかります。つまり5年間逃げ切れば借金はチャラになるのです。手始めに口座振替で返済している方は、それを変更しておかないと自動的に引き落とされてしまいます。そして職場に迷惑がかからないように退職願いを出しましょう。

次に返済を踏み倒そうと決めてから、絶対にしてはいけないことを紹介します。それは電話に一切出ず、金融機関からの郵便物は一切受け取らないことです。夜逃げして現住所に居ないことが一番ですが、そのまま住み続けることも可能です。

昔のサラ金のように自宅まで借金取りが来るなんてことはなく、せいぜい電話や配達記録付きの内容証明くらいです。これは本人でないと受け取れないので、本人でないと受け取りを拒否しましょう。この郵便物(催告状や督促状)を受け取ると時効は一時中断され、その後訴訟を起こされると時効期間はリセットされます。

ですからへたに郵便物は受け取らない方がいいのです。また仮に電話に出てしまい返済する意思を伝えてしまうと全てが一からとなるので、知らない電話には出ないのが一番です。

キャッシング業者を比較すること

キャッシング業者はしっかりと比較することができるようになっています。
そもそも比較する部分というのがはっきりとしているともいえるでしょう。
それは確実にまずは金利になります。金利こそ、何よりも大事なポイントであるといえるのです。
では、どのように比較するのか、といえば申し込みをすることです。
仮申し込み、仮審査でよいのでまずは話を進めることが重要です。
そうすればそこからどの程度の金利で借りることができるのか、というのを知ることができます。
いざという時に備えるためにもある程度は話をしておいたほうがよいでしょう。
良いところがあればカードを作ってもらうことです。
予め作られていれば、本当に困った時に使うことが容易となります。